トゥルースリーパーが新生活からおすすめな理由。~1年使用しての感想~【準備編】

2019年6月18日

ばむじーん
ばむじーん
こんにちは。ばむじーんです。

今日は、トゥルースリーパーについて書きたいと思います。

トゥルースリーパーを親子で使用して、1年になります。

昨年から我が子が1人、自宅から離れたところで下宿生活を始めました。

何度か下宿を下見に行き、揃えなくてはいけないものをリストアップしました。

すべてニトリやドラッグストアで揃えられるものばかりでしたが、どうしても1点、こだわりたい物がありました。

それが、マットレス(敷布団)です。

すでに、備え付けのベッドにマットレスはありました。しかし、恐らくは下宿生を始めて受け入れた時から、取り換えていないだろうなと思う状態。ここにいくらシーツを敷いたとしても、直接は寝たくないなと感じました。

他の下宿生の部屋にもお邪魔して、寝具を確認したら、マットレスの上に敷布団を1枚敷いている生徒がほとんど。我が子も同じように・・・とも思いましたが、私が昔、マットレスの上に布団を敷いた生活をして、腰を痛めてしまったので、子供には勧めたくありませんでした。

同じように、備え付けのベッドがある住まいで新生活を始める方、そのマットレスで寝るの平気ですか?

ホテルのベッドは、いろんな人が短期間だけ利用する物。でも、賃貸住宅に備え付けてあるベッドは、最低でも半年以上、同じ人間がそこに寝続けているわけですから、なんか気持ち悪くないですか?寝汗とかよだれとか、マットレスの中にしみこんでいるような気がしてなりません。

備え付けの家具があるのはありがたいことです。さらに、そこにちょっと快眠グッズをプラスして、自分だけの気持ちよさが加わるだけで、随分生活も変わってくると思いました。部活で忙しくて、寝に帰るだけのような生活になるのはわかっていたので、睡眠くらいは質の良い時間を送ってほしいとも思いました。

そんな時に、ただでさえいつもよく見かけるトゥルースリーパーのCMが、より印象強く見えてしまい、ネットで購入することにしました。

それよりも前に、ドン・キホーテで展示してあったトゥルースリーパーを実際見て確かめてもいます。展示品はボロボロでしたが、CMより詳しい動画などをじっくり見て購入を決意しました。

ちょうどキャンペーン中で、当時、マットレスと枕が2個ずつとマットレス専用のシーツが1枚がセットという商品と、ばら売りで洗い替え用のシーツを買いました。

マットレス2枚のうちの1枚は、私が使ってみることにしました。腰痛持ちなので、本当にCMのように私も体が楽になったらラッキーだなと思ったからです。安いものではありませんが、通常価格よりは安いからということで、勢いでセット買いしました。

自宅には、とても大きな段ボールで、商品が届きました。でも、どこにマットレスが2枚入っているのかなと思うくらいで、開けてみたら、ぎゅーーーーーっと筒状になって圧縮されていました。サンドバックのようです(笑)。ですから、すぐ広げては眠れません。広げて成型して、しばらくたってから使えるようになります。

もし、我が家と同じように、2枚セットで購入したけれど、住まいがバラバラになる方と1枚ずつ分け合って使う場合は、圧縮されたままにして、実際にトゥルースリーパーを使うお宅で成型することをお勧めします。

3つ折りができるタイプもありますが、スタンダードタイプは、布団のように折りたたむことはできません。折り目がついてしまうのは良くないとされています。

また、収納したい場合は、折り目が付かないように丸めるのですが、空気もたくさん含んでいるので意外に重いし、持ち運びしづらくなります。引っ越しの荷物を自宅から運び出す時、自分たちで運ぶにしても、引っ越し業者さんにお願いするにしても、一度広げたマットレスは、かなり幅も取りますので、注意が必要です。

私が使っているトゥルースリーパーは、こんな感じです👇👇

ベッドと一番下に敷いてあるマットレスは10年前にニトリで買いました。
今、ご自宅で使っているマットレスや敷布団の上に乗せるだけの手軽さですが、高さは約5センチ高くなります。


手に体重をかけて、パッと話した直後にシャッターボタンを押した写真。1年たちますが、反発力が落ちたようには感じていません。

同じように、子供も下宿先で使っています。

5センチ高くなるので、特にベッドで寝ている方は、ベッドに入りづらくなるかもしれません。寝てしまえば自分の体重で低くなりますから問題ありませんが、いつも片足を先に上げてベッドに入る人は、違和感を覚えると思います。

というわけで、セッティングは完了して、あとは、「トゥルースリーパーで寝てみる。そして寝続けてみる」だけです。

後編では、実際1年間使った感想を書いていきます。

※後編となる「使用編」はこちらからも見れます

以上 ばむじーんでした。
ばむじーん
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