入学式直前!ママ友の作り方

2019年5月11日



☆ばむじーん
☆ばむじーん
お久しぶりです。

子供がいくら大きくなっても、高校生までは何かと親が関わらなくてはいけないことが多いので、春休みもいろいろ忙しいですね。

久々の更新となりました。

さて、入園式や入学式直前になりましたね!

子供は、適応能力に優れていますから、新しい環境で新しいお友達を作ることは、そう時間のかかることではないと思います。

問題はママ。

よく、「ママ友が欲しい」という悩みを持つ方がいらっしゃいますが、群れることが好きではない私は、ママ友が欲しくて、わざとママたちがおしゃべりしている輪の中に入っていくなどといった行動はしたことがありません。

輪の中に入るということは、ある程度出来上がっている人間関係の中に混ぜてもらうということです。

それって、人間関係のトラブルの原因を、自分で作るようなものだと私は思います。

動かさずに放置しておけば濁らない泥水と一緒で、あなたが輪の中に混ざることで、新たな人間関係の動きが生まれるわけですから、多少なりとも人間関係で困ったことは出てくると思います。

新しいママ友を歓迎してくれる人もいれば、閉鎖的で、これまでの人間関係が崩れるのを恐れて、良い態度をとらないママも出てくると思います。

こんな面倒なことに巻き込まれるくらいなら、出来上がった輪の中に入らないでママ友を作るきっかけを見つけるのがいいと思います。

そこでおすすめなのが、

入園、入学のタイミングでPTA役員に立候補する

ことです。

どんなことをするのか、私に務まるのか、悩む必要はありません。

なぜ、このタイミングがおすすめなのか?

何かしらの役員をやり続けて10年以上の私が、理由をお伝えします。

「はじめまして」が多いから、スムーズに親しくなれる

全員が、お互いはじめましてという状態にあることはまずないと思いますが、転勤やマイホームを建てて引っ越してくるタイミングが多いのも、入園や入学の時期ですよね。それに、小学校や中学校は、共に学校生活を送る子供達の数が増えますので、知らないママの数も当然増えます。

このタイミングで、PTA役員を立候補すれば、はじめましてのママ同士が役員をするケースが高く、自然と、

「はじめまして。よろしくお願いします。」の流れから、連絡先の交換などもスムーズにできます。

先生とも親しくなれるし、子供の様子も少し見ることができる

どこの誰の子供だか先生も分からないし、先生の新学期早々の悩みは、「PTA役員が決まるかどうか」なんです。

入園式や入学式の当日中に役員が決まらない場合、その後にある新年度のPTA総会の直前までに決定しなくてはいけません。

一堂に会する場でパッと役員が決まれば、先生の負担も減るし、親と子をセットにして顔を意識的に覚えてもらいやすく、何かあると、気にかけてもらえます。

また、我が子がどんな幼稚園生活や学校生活を送っているのかを、役員の仕事の合間に見ることができる場合があります。

私は、上の子供が幼稚園の時から、何かしらの役員になっているので、平日に幼稚園や学校に出入りすることがあります。授業参観のような決まりきった授業風景ではなく、自然な様子を見ることができるのは、役員を引き受けなければまず無理なことです。

1年後、進級と当時に役員を辞めやすい

幼稚園や学校によっては任期に決まりがあるかもしれませんが、大体は入園、入学当初に役員を引き受けると、進級と同時に退任しやすいのも、このタイミングで立候補した方が良いメリットの1つです。

なぜか知りませんが、「1年間役員やりきりました」というアピール力が一番強いのが、この時期の役員さんなんですよね。

小学校は、3年生になるとクラス替えがあるので、面倒なことにならないうちに、2年生のうちに役員になった方がいいと思うママが、高確率で存在します。

だから、「誰も役員を引き受けて下さる方がいないので、もう1年お願いしたい」と言われるケースが少ないのです。

中学校は2年生でクラス替えがある学校が多いですから、1年生のうちに役員をしておかないと、2年生で役員を引き受けると卒業まで役員になり続けてしまう可能性が高くなります。子供が中学校になれば、働いているママがぐんと増えるし、学校行事に顔を出さなくなってきますので、翌年の役員を引き受けて下さる方を見つけるのに苦労します。

特に、「断れない性格」のママは、要注意です。

ダラダラとしたママ友付き合いになりにくい

できあがったママ友の輪の中に混ぜてもらうと、逆に自分と合わない人達だと気づいても、その輪から抜け出しにくくなることがあります。

入園、入学と同時に役員になって、ママ友になった人達同士は、最初は分からないことだらけで、気持ちの共有ができるから楽しく付き合いができますが、慣れてくるにつれて、あまり深入りしたくない人だなと感じたら、役員を辞めると同時に、自然と距離をおきやすいというメリットもあります。

あくまで、「役員として仕事をしていた関係」という割り切りが理由として成り立つからです。

小学1年生の時は、下校時間も早いことが多く、役員でなくても学校の方針に振り回されます。(言葉は少々乱暴ですが)小学校入学と同時にお勤めされる方は、この不規則な下校時間に悩まされます。

学童保育などを利用されない家庭では、1年生のうちから1人で鍵を開けて留守番させるのは心配なので、1年生のうちは割り切って働かず、2年生になってからパート勤めをする方も多くいます。

小学1年生の時に役員を引き受けて、2年生になったらパート勤めを始めるという流れなら、面倒なママとの付き合いも、距離を置くことができます。

以外に、パート先で知り合った方々とのお付き合いの方が、生涯を通してのお付き合いになることが多く、「ママ友が欲しい」と思っていた気持ちは、わずかな時間であったとあとから気が付きます。

まとめ

入園、入学のタイミングでPTA役員に立候補することは、ママ自身の人生をも変えるきっかけにもなります。

「手を挙げる勇気」を持つことは、授業中に手を挙げる勇気が持てない我が子の背中を押す、ママの経験談としても役に立ちます。

すでに上の子供さんがいて、役員を引き受けるタイミングを知っているママさんたちが、こぞって手を挙げるかもしれません。

入園や入学のタイミングで役員へ立候補することが、一番気が楽であることを知っているからです。

もし、勇気を出して手を挙げたのに、ほかにも立候補した人がたくさんいたとしても、その手を引っ込めず、じゃんけんになろうがあみだくじになろうが、結果が出るまで残ってくださいね。

以上 ばむじーんでした。
☆ばむじーん
☆ばむじーん