私は私。
群れることは、必要最低限にとどめています。 雑記ブログです。
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車が浸水してしまった方へ

車が浸水

台風19号により、被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

 

こんにちは!

ばむじーんです。

私の住む地域は高台なので、台風による被害はありませんでした。

しかしながら、家が2メートル近く浸水して、自宅に住めない方、自宅の2階で現在生活を送っている方、農作物が全滅してしまった方など、知り合いで被害に遭われた方はたくさんいらっしゃいます。

泥はキレイに屋内に出したのに、家のニオイが消えず、ご飯を食べられる状態ではないという話も聞きました。

さらに学校給食もストップしているため、断水地域に住んでいるのに毎日お弁当を作らなくてはいけないという声もあります。

冷蔵庫も簡単に買えないから、毎日食べきれる量の食材を買いに行くしかないということでした。

しかし、こんな大変な中、

「食材を買いに行けるのは、自動車が無事だったから。それが救いなんだよ。車だけは何とかしなきゃと思って、高台に移動しておいてよかった」

言っている方の生活と、車も流されて使用できなくなってしまった方の生活は、田舎に行けば行くほど、その差は歴然です。

車がない家庭は、買い物に行くことと、給水所に行くことがまずできないですから。

とにかく、車が欲しいので、間に合わせでレンタカーを借りた人の話では、月10万円以上の費用がかかるとのこと。

しかし、ディーラーで新車を購入するにしろ、中古車販売店に行くにしろ、被災した地域で購入しようとすると、車屋さん事態が被害に遭っていたり、いまだ混乱が続いているので、車が納車されるまで時間がかかります。

また、水没してしまった車の廃車手続きも、同時進行で進めなくてはいけません。

加入が義務付けられている自賠責保険は、水没した車に対しての保険金はおりません。

任意保険も、台風の被害による補償が組み込まれているものなのかは、保険会社へ確認する必要があります。

いろいろなことを同時進行で進めるためにも、効率的な方法を考えることも大切です。

被災してしまった知人にも提案してみたのですが、水害に遭わなかったお手持ちのスマホやパソコンも上手に利用して、車を手に入れる方法があります。

まずは、水害にあった車の廃車手続きを

厳しいですが、水害に遭った車であっても、あなたの車であることには変わりありません。

そして、手続きをしない以上、使えない車を所有していることに対しての税金がかかります。

自動車保険も、毎月掛け金を支払い続けるようになります。

10月に入って、2週間程度しか乗らずに使えなくなってしまった車の維持費を、手続きをしないまま払い続けるのはもったいない。

本当に大変なことは重々承知しておりますが、廃車の手続きは早く進めた方がいいです。

まずは、加入している任意保険会社へ電話してみましょう。

廃車になる車を引き取ってくれる業者さんを保険会社経由で紹介して頂けたらいいのですが、「ご自身で見つけて下さい」と言われたら、どこに相談したらよいか迷ってしまいますよね。

どんな車も高価買取!廃車買取のカーネクスト
では、水没した車の買取も行っています。



水没した車に関しての分かりやすいコラムも掲載されています。➡コラムかこちらから読むことができます。

水没した車であっても、まずは車を見つけ出して、車検証を手元に持ってくることが最初の作業になります。

もしも、査定金額が思うような結果出なかったとしても、レッカーで運んでくれるということは、今の状態ではとてもありがたいことですので、まずは、問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 

【上級者向け】中古車をオークションで落札して購入する

「実物をこの目で見てから買わないと気が済まない」というような強いこだわりが特にないのであれば、お手元にあるスマホやパソコンが台風の被害を受けていないのであれば、ネットで車を買う方法もあります。

実際、メルカリでも車を購入できる時代です。

でも、メルカリの場合、かなり安く購入はできるかもしれませんが、個人対個人のやり取りも多く、素人同士の場合はトラブルになる事も考えられますので、おすすめしません。

カーオークション.JP
は、希望する車のオークション落札代行を行っています。

スタッフ全員が、車の売買にかかわる知識と経験を持っているので、安心してお願いできます。

私も昔、店舗に販売車を置かず、オークション代行を行っている会社から車を購入したことがあります。

その会社は整備がメインでしたので、オークションで落札した車に何かあっても、すぐ対応してくれるところでした。

ただし、オークションで落札したあと、納車されてもすぐ運転できません。

名義変更などの手続きを郵送でやり取りしてからになります。

そして、あくまでオークション代行業者なので、落札車両は納車前の点検は行っていません。ご自身で整備工場へ点検をお願いすることになります。

なじみの整備工場がお住まいの近くにあるのであれば、オークションで車を購入した後のメンテナンスは、お願いできるでしょう。

ご家族に、このような流れを理解されている方なら、手続きもスムーズにいくかもしれませんね。


関連会社に、廃車買取が可能な会社や、リース会社もあるようですので、確認してみて下さい。

お住まい近くの被災されていない整備工場が、オークション代行も行っていたらベストだと思います。

車を購入せず、リース契約をする

ガソリンスタンド経由で車をレンタルしたり、リース契約をして利用する方法もあります。

でも、車が被害に遭って、動かないのに、ガソリンスタンドまで行って車の相談をするのは大変な場合もありますよね。

「心も満タンに~」のCMでおなじみのコスモ石油が行うマイカーリースは、インターネット経由で契約することができます。



好きな車種や条件を特に付けなければ、最短2週間で納車できる車もあります。

ただし、大概の車は36カ月以上利用する契約をする必要があります。

車を購入すれば、週末ちょこっとしか乗らない人も長距離をガンガン乗る人も、ローン金額は変わりません。

しかし、リースの場合は、乗り方や距離数、オプションサービスの有無によっても料金プランが変えられます。

リースとローンの違いについても、ホームページに記載がありますので、ご覧ください。➡初めての方へ

私は違う会社ではありますが、現在乗っている車はリース契約です。会社によって、条件やサービスが全然違いますので、いろいろ調べて検討してみて下さい。

お勤めになっている会社経由で利用できるリース会社がある場合、優遇される点も多いので、ご担当者様へ問い合わせてみるのも良いと思います。

最後に

車なしでの生活は、地方では難しいですよね。

バスや電車で用足しがしづらい地域ではなおさらです。

そしてこれから冬が来て雪が降ります。

でも、被災されたから何もかも無料になるということはなく、融資の返済にかかる費用が優遇される、税金が軽減されるといった事なので、これまでの生活より負担や費用がかさむことには変わりありません。

それぞれの方により良い条件で、良い車と出会えますようにお祈りしております。

 

以上

ばむじーんでした。