私は私。
群れることは、必要最低限にとどめています。 雑記ブログです。
ライフスタイル

主婦しかいない職場に就職してはいけない理由

主婦だけの職場はやばい

こんにちは!

ばむじーんです。

私は、楽天マガジンを利用しています。

月額ではなくて、年額を楽天ポイントで支払っています。

数年前はAmazonをよく利用していたので、Amazonプライムの会員になっていましたが、Amazonにない商品は楽天から買うことも多いし、買い物によく行くのは、楽天ポイントの加算があるお店ばかりなので、収入が不安定な私でもゴールドカードが作ることができたので、ネットショッピングは楽天に切り替えました。

楽天カードについては、私個人的にはCMが好きではなくて(クレジットカードをあんな軽々しいCMでアピールしていいのか?という疑問が今でもあります)、ずっと作るのをためらっていましたが、自分の周りに楽天の文字があふれていると、なんだか利用しない方がもったいない気がして、思い切ってキャンペーンを利用して作ってみました。

私は、子どもの大会引率や応援のため、年に数回ではありますが、飛行機移動もあります。

楽天ゴールドカードをもっていると、いろいろ条件はありますが、空港ラウンジが無料で利用できるので、

「こんな私が、ラウンジをタダで利用しているわぁ💛」

という優越感にもひたれます😄

今は、キャッシュレス、キャッシュレスとうるさいくらいですから、ゴールドよりさらに上のプレミアムカード1枚を集中的に使って楽天のポイントをためた方がいいかもしれませんね。

クレジットカードについて徹底的に比較したサイトもあって、決して良いことばかりが書かれていない楽天カードではありますが、とにかく、使うのはご自身ですから、ご自身の生活に合うと思ったカードが一番いいと思います。

さて、本題に移りましょう。

休みやすい職場はありがたい

そもそも、先日辞めた職場の採用面接を受けようと思った理由は、「休みやすい」という環境だったからです。

小さなお子さんをお持ちの方からお孫さんのいる方まで、年齢幅はありますが、家に帰れば全員主婦。

ご主人がいて、お子さんがいて、義理のご両親も健在で・・・・という、妻・母・嫁の3役を担っている人しかいませんでした。

面接を受けた時もそうでしたし、初めて勤務した日もでしたが、上司や先輩にあたる皆さんが揃って口にした言葉は、

「ここは、主婦しかいないから。みんな同じ立場だから何かあっても休みやすいから、気にしないでね」

というものでした。

急な欠勤者がいても、対応可能な登録制の従業員が自宅待機しているからです。

 

これまで勤めてきた職場は、大きく言うと、

「あなたが急に休むとみんな困るのよ。代わりも簡単に見つからないし・・・」

という職場ばかりでした。

デスクワークでも、私しか担当していない仕事は、他の人間は分からない。(そもそも、こういう職場環境が問題なのだと思いますが・・・)

サービス業は、土日に来るはずのスタッフが急に欠勤だとなれば、混雑に対応するマンパワーは減ってしまうので、スタッフ一人にかかる負担も増えてしまいます。

また、サービス業に限って言えば、事前に申告している学校行事がどこの地域でも重なってしまう時は、それだけ休みが欲しい主婦スタッフが増えるので、シフト作成も困ってしまいますよね。

私はありませんでしたが、知り合いのママ友は、

「人手が足りないので、学校行事に遅れて行ってほしいと懇願されて仕方なく引き受けてしまった」

という人もいます。

でも、このような人は、一度こういうお願い事を聞き入れてしまったら最後で、毎回お願いされてしまいます。

こういう面倒なことが、先日辞めた職場にはないというのは、精神的にも負担が軽くてすむのはありがたかったです。

助け合いシステムの裏にあるのは、嫉妬の塊

特に小さなお子さんがいる主婦にとっては、ありがたい労働環境です。

お子さんが急に体調を崩しても、代打がいる職場だと変な気づかいをすることなく看病に専念できます。

でも、その分デメリットもあります。

それは、「同じ境遇の人間」として職場の人達に認められなかった場合、嫉妬の塊が大きなものとなってあなたに降りかかってくることです。

楽天マガジンで今の期間読める雑誌の特集記事にもなっていましたが、嫉妬のパワーが主婦だけの職場は、半端なく強い。

読んでいた雑誌はこちらです👇

PRESIDENT (プレジデント) 2019年 11/1号 [雑誌]


職場や性別、環境に関係なく嫉妬が原因のトラブルも世の中絶えませんよね。

主婦だけの職場というのは、女性しかいませんし、よその家庭の事情を根掘り葉掘り聞きたがるのが性分です。

休憩時間や仕事のちょっとした合間に、1人の女性の愚痴をきっかけに「お宅の家はどうなの?」と質問コーナーになるのがお決まりです。

この質問に対する回答によって、新人だろうが中堅だろうが構わず、ロックオンされるかどうかが決まります。

一度ロックオンされた人間は、みんなに同情をしてもらえるマイナスエピソードを報告しない限り、距離感ができます。

ターゲットになる人は次のようなタイプです。

①「高給取り」を思わせるイメージの会社に勤めるご主人がいる方

誰もが知っている名前の会社にご主人が勤めているだけで、

「あら、旦那さんがそんないい会社にお勤めなら、あなた働かなくてもやっていけるじゃない。なんで働くの?」

と言われます。

お金に関する困りごとに対する愚痴が出た場合は、

「おたくの家は、お金あるから困らないよね?」

と嫌味を言われます。

②マイホームを持っていて、かつ、ご主人の両親と同居していない。または、自分の両親と同居している。

義理のご両親と同居されている方にとっては、夢のような環境だということで、ターゲットにされます。

マイホームに自分の両親と暮らして、義理のご両親は遠くに住んでいるという場合は、

「甘えられていいよねー。わがまま言えるじゃんん」

と言われます。

③子どもの進路先が普通の家庭と違うと思われる

特に高校受験を控えたお子さんをお持ちの方と同じ職場だと、「同じ受験生をお持つ親だから、苦労することも同じ」という強い思い込みを持っている方が多くいます。

例えば、

公立高校合格に向けて、毎日塾への送迎や夜食の準備に追われながらも、昼間は働きに出てきている

という人と、

私立高校にスポーツ特待生で入学することが内定している

という人が同じ職場にいたら、

「スポーツ特待生なら、もう合格したようなものじゃない。良いよねー子どもも苦労しなくて」

と言われます。

これは大学受験も同じです。

「大学に進学した子どもがいる」というだけで、お金持ちの家庭だと思われます。

④アクティブな人

子どもの世話以外に、週末は趣味を楽しんでいる人や、主婦という立場以外の何かが充実している人は、「楽しみが持てる余裕がある」と思われます。

 

嫉妬の塊をまともに食らってしまう人は、勤まらない

大きくくくれば、主婦という同じ境遇であっても、ちょっと自分とは違うと感じただけで、嫉妬という負のパワーを身にまとってしまう人が多い職場では、打たれ弱い人は勤まらないと思います。

嫌味を言われ続けて、自分がダメージを受けていると感じたら、これもいじめになるのかもしれません。

「特にいじめられたというわけではないけども、人間関係でいろいろあってね…」

と言って仕事を辞めた人の中には、このような嫉妬のパワーに耐えられなくなったという人もいます。

とはいえ、こういう女性独特の群れ感というのは、近所づきあいや、子どもが所属する部活の保護者同士とか、職場環境以外にもあることなので、何か言われても右から左に流すような気持ちの切り替えが大切になります。

でも、職場環境と、学校の保護者同士の付き合いの違いは、「その場からうまく逃げるか逃げられないか」という点が大きく違っています。

近所の方や学校の保護者同士の付き合いは、まだ、「用事があるから」などと言って、根掘り葉掘り聞かれる前に去ることができますが、職場では勤務中に簡単に抜け出すこともできませんから、まともに考えていたら身が持ちません。

これからパート先を探す主婦の方へ

もし、パート先でも、どんどん経験を積んで昇進を目指したいと思うのであれば、主婦しかいない職場をあえて選ぶと、そのような気持ちとは反して、いづらくなってしまう可能性が大きいので、おすすめしません。

それでも、今後のスキルアップのためにも、このような職場で働きたい場合には、「自分がここに勤めたくて、自分で決めた」というブレない強い気持ちを維持し続ければ、問題ないと思います。

本気で子育てをしてきた人ほど、自分の気持ちを押し殺して、「家族優先」「子どものため」と考えてしまうので、何かトラブルが発生したり、つまづいてしまうと、ガタガタと気持ちが崩れてしまいます。

その結果体調を崩すことにもつながり、逆にお子さんややご主人に心配をかけてしまうことにもなりかねません。

お母さんや、奥様の明るい笑顔があっての家族です。

急いで働く先を見つける理由も、それぞれあると思いますが、少し冷静になる時間も設けましょう。

お子さんのことを考えたら、自分が本当に望んでいることなんて、100%思い通りに行くことはなかなかありませんが、そんな中でも、絶対ブレない自分自身の気持ちには、正直になって生きていく方が、この先もうまくやっていけるコツなのではないかと思います。

 

それでは。

台風19号の爪痕が消えぬまま、また大雨になりましたね。

どうか皆さま、ご安全に。

 

以上

ばむじーんでした。