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虫歯の治療~銀歯かセラミックか

銀歯イヤ

こんにちは!

ばむじーんです。

上👆のBlu-rayの中に、「歯医者なんか最後だ!」という曲が収録されています。

ちょっと歌詞が乱暴なのですが、歯のことを思い出すと、この歌が頭に浮かんできます。

子どもたちは、半年から1年に一度、定期的に歯科医院で診ていただいていて、今のところ虫歯はありません。

ただ、私は、なかなか歯科医院も予約が思い通りに取れなくて、何度も何度も通うのがおっくうで、子どもだけを受診させて、2年くらい受診せず放置していました。

東京銀座には、何回も治療に通わなくてもいい歯科医院もあるようです。


一日で虫歯治療が終わるのは、ありがたいですよね。さすが銀座です。

 

他にも、24時間診察してくださる歯科医院もありますよね。

先日も24時間診察している歯科医院のドキュメント番組をみたばかりです。

 

実は、私自身、虫歯が40代に突入しても1本もなく、子供時代は歯の健康優良児として表彰されていたくらいなのですが・・・

先日、歯科医院へ行って、診察室で口を開けた途端、

「はい!虫歯ありますねー・・・。これはもう、削るだけではダメなので、銀歯にするしかないですね・・・」

と言われて、口を開けたまま「えー!!!!」(エーと言っていますが、アーと聞こえる状態)と叫んでしまいました。

銀歯と聞いて、まず思い出すのは夫のこと。

口を開けて、いびきをかいて寝ている姿を見ると、かなりの銀歯の数・・・。

ゆくゆくは、虫歯が増えて私もこうなってしまうのか・・・😭😭😭😭。

もう、先生のなぜ銀歯にするしかないのかという細かい話など、頭に入ってきません。

でも、そのあと、

「保険効かないけど、セラミックもありますよ。費用のこともあるから、強くはお勧めできないのだけれど、正直、私はセラミックがいいと思っています」

と言われて、診察台に寝たまま、詳しい話を聞いてみました。

日本は、歯に対する関心度がとても低い国

健康保険を適用させて、銀歯にするのは当たり前の医療行為だと思っているのは、日本人くらいと言われて、衝撃を受けました。

しかも、日本で認められている銀歯に使う材料は、海外では有害物質とされていて、国として使用を禁止している地域もあるそう。

銀歯に含まれている成分が、溶けて体内に入ることが悪いとされているから禁止しているのに、日本は、この材料を安全だとして使用を国が認めているという状態だと言われて、ますます頭が混乱しました。

日本人の小さな子供から、お年寄りまで、どれだけの人が口の中が銀歯になっていることか・・・・。

あの子も銀歯。あの人も銀歯。

キレイな女性も、口を開ければ銀歯がきらり✨

口に入れるものだからと言って、食材にこだわっているあの人も銀歯・・・・。食材にこだわったところで、有害物質を口の中に常時入れている状態では、意味がないじゃない。

でも、保険がきくから、お金のことを考えると銀歯にしてしまうじゃないですか。

子どもは、適用年齢は地域によって違いますが、医療費が無料なら銀歯にしますよね。

そして、保険が適用される=正しい安全な治療と思い込むのも当然です。

やっぱりこの理由に行きつきます。

 

私の治療の場合は、自己負担金は4万円くらい

虫歯の場所や進行度合いにもよりますし、材質や通っている歯科医院の方針などでも違いがあるそうで、どこも共通というわけではありませんが、私の治療の場合、セラミックにすると自費で4万円でおつりがくるくらいという診断でした。

私が通う歯科医院では、きちんと医師から説明があり、次回の治療まで、銀歯にするかセラミックにするか考える時間をいただくことができました。

しかし、どちらにするかを考えさせてくれない歯科医院もあり、黙って銀歯にされてしまったというケースもあり、訴訟につながることもあるとか。

また、今は金属アレルギーの症状は見受けられなくても、銀歯にしたことがきっかけで発症するケースもあるので、次回の治療までに、皮膚科でパッチテストを受けてみるのもいいですよという話も頂きました。

私は迷わずセラミック希望

一応、その場では考えさせてほしいと伝えて、次回までに治療方針を決めることにしましたが、ここまで自分の歯を守り続けてきて、一ヵ所銀歯にするということが、どうしても納得がいかず、気持ちは迷わずセラミックです。

多分、夫に相談すれば、即決で銀歯にしろと提案されるので、このまま黙って治療をしようと思っています。

自己負担については、うーん、何とかかき集めましょう。

虫歯になっている歯が1本だけなので、これ以上虫歯にならないように、歯周病予防と合わせて力を入れていきます。

セラミックは、銀歯よりも傷みやすいとか、取れてしまいやすいなどとも言われていますが、銀歯でも取れてしまい、飲み込んでしまったという話もよく聞きますから、費用の面以外のデメリットはあまり考えないようにしました。

保険適用外でも、子どもの歯の矯正も必要な場合もある

現在は、中学生くらいになると、肩こりからくる体の不調に悩む子どもが増えています。様々な原因の一つに、かみ合わせが原因として考えられるケースもあるそうですが、矯正歯科治療のほとんどが、まだまだ保険適用外です。

ちょっと昔の話ですが、飲食店に勤務していた頃、

「子どもの矯正用マウスピースが、ごみ箱に入っていませんでしたか?」というお問い合わせの電話をいただいたり、食事が終わった後に、ごみと一緒にマウスピースをごみ箱へ捨ててしまったという相談をされるお客様が、意外に多かったのを思い出しました。

歯の矯正用マウスピースも、ごみにしてしまうような金額ではなく、従業員総出で、必死にごみ袋を一つ一つ開封してさがした記憶があります。

子どもの体の成長を考えれば、歯並びの矯正も必要なことなのに、やっぱり保険がきくかきかないかで、治療を断念するご家庭も多いのが現状です。

未来ある子どもたちのために・・・なんて国でもあれこれ対策はしていただいていますが、歯科医療のことも、もう少しクローズアップして頂いてもいいように思います。

いろいろ矛盾していますよね。

最後に

歯科医院に一度治療で通い始めると、1週間や2週間先まで次の治療を待たなくてはいけないということに、嫌気がさしてしまうのが本音です。「全部一回で治してよぉ!」といつも思っていますが。

しかしながら、日本全国の歯科医院の数が、コンビニの数より多いという話は有名ですが、スタッフ不足に悩まされている歯科医院も少なくありません。

私の通う歯科医院も、評判がいいのに20代から30代のスタッフがすぐ辞めてしまうそうで、さらに人材不足が予約しづらい状況を生み出しているようです。

歯科衛生士の資格を持っているわけではないので、現在、在宅であれこれ動いている私がお手伝いするわけにもいかず・・・。

なぜ辞めてしまうのかはわからないのですが、歯科衛生士専門の求人サイトもあるくらいなので、私が通う歯科医院ばかりが困っているというわけではなさそうですね。


それでは、今日はこのへんで。

ばむじーんでした。