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年賀状印刷は、おたより本舗さんに注文するのがおススメ

2020年賀状

こんにちは!

ばむじーんです。

さて、突然ですが・・・

ばむじーん
ばむじーん
年賀状作成、もうおわりましたかー??
我が家は、すでにおたより本舗さんに年賀状印刷をお願いしてあります。

あとは、届くのを待つだけ。

昨年、初めて注文をして、2年目の今年は会員早期割引制度も利用させていただいたので、
トータルで54%offで印刷をお願いしました。

おたより本舗
でも、年賀状のことなんて全く頭になかったので、10月におたより本舗さんから、こうしてカタログが届かなかったら、
54%の割引の利用はできませんでした。ありがたいです。

そう。

年賀状印刷のネット注文は、早ければ早いほどお得!

これに尽きます。

2年前まで、つい年賀状のことは後回しにしてしまい、年末にドタバタとパソコンで作成して、元旦に届かない・・・ということもありました。

でも、労力的にも、コスト的にも、おたより本舗さんに注文したほうがお得だとわかってしまうと、もう自宅で印刷する作業はしたくありません。

今回は、おたより本舗さんをおすすめする理由を書いていきます。

 

おたより本舗をおすすめする理由

年賀状そのものが安い

「は?どういうこと?」

って思いませんか?年賀状が安いなんて・・・。

金券ショップみたいな特別やお店以外で買う場合は、郵便局で買っても、コンビニで買っても、1枚当たり63円かかります。

それが、おたより本舗では、年賀状は1枚58円なんです。

5円違うって、100枚だったら500円違うわけですから、決してバカにできない金額ですよね。

5円安い理由は、印刷に使用する年賀状が4枚くっついた、四丁判という状態のまま日本郵便から購入して印刷するから。

1枚1枚印刷するのではなく、4枚同時に印刷できるので、コスト削減分をお客様へ還元してくださっているようです。

「もう年賀状買ってしまった!」という人も安心して!

通常の年賀はがきを1枚68円で、年賀状はもう買ってしまった方。

はがき持込でも注文ができますので、安心してください。

しかも、おたより本舗宛に年賀状を送る費用は負担することになりますが、

持ち込み手数料はかかりません。

そのかわり、この年賀状を、四丁判に郵便局で交換してもらってから印刷します。

このときの交換手数料が1枚5円ですが、手数料もおたより本舗が負担します。

お客様には、68円で先に年賀状を買っていただいている分、おたより本舗で5円負担することにより、年賀状を持ち込まずに注文しているお客様と、変わらないサービスを受けることができるということになります。

※年賀はがきの持込については、いくつか注意事項がありますので、ホームページをご確認ください。

おたより本舗

宛名印刷は何枚でも無料!

私もこれは驚きました。

印刷会社によっては、年賀状裏の印刷代と宛名印刷代がそれぞれかかる場合がありますよね。

私は、このようなパターンのイメージが強くて、

「裏側だけお願いして、宛名だけ自分で印刷するのも2度手間だな。どっちみちプリンターのインク代がかかるなら、大変でも自宅で作成した方がいいな」

と感じていました。

年賀状印刷を外注することをためらっていた理由の一つでもあります。

でも、おたより本舗さんは、何枚でも宛名印刷は無料なんです。

専用のページから、住所録を登録しなければならないので、初めて注文する時は、ちょっと手間がかかりますが、一度登録してしまえば、翌年以降もそのデータは使うことができます。

私は今年で2回目の注文ですが、昨年登録したデータの編集をする程度ですみました。

デザインが豊富=予算に合わせて選択できる

ちょっと昔の印刷業者さんだと、なんだかイマイチのデザインで、しかも種類が少なめというケースが多かったと思います。

また、七五三などでフォトスタジオで撮影した写真を年賀状にしようとすると、やたらと値段が高いイメージがあります。

おたより本舗では、700近いデザインから選べるほかに、写真入り年賀状のデザインも300種類を超えています。

しかも、プロのイラストレーターや、書家など、多くのアーティストが年賀状デザインに携わっているのも魅力的です。いただいたカタログには、48名と書いてありました。

すごくないですか?

1社の印刷会社に48名のアーティストが関わっているなんて💛

ホームページからは、デザイン別に選ぶことができるほかに、☆の数を目安にして予算に合わせたデザインを選ぶことも可能です。

☆が1個の年賀状は、シンプルなモノクロデザインのため、お値段もリーズナブル。

☆が6個の年賀状は、フルカラーで写真も何種類か入れられるデザインで、なかなかのお値段。

リーズナブルなデザインはよりリーズナブルに。

ちょっとお値段の張るデザインは少しでもお安くなるように、早期割引サービスの利用がおすすめです。

私は、ご当地デザイン年賀状を注文しました。

今年は、47都道府県をイメージしているデザインが選べるようになっていて、家族全員賛成で住んでいる県のデザインを選びました。(どこの県かは内緒です)

☆の数が4つなのでなかなか良いお値段ですが、130枚注文で、割引されて

13,000円とちょっとです。

年賀状代も込みでこのお値段ですから、印刷代は5,500円くらいです。

我が家のプリンターのインクを純正品で全色購入すると、6,000円を超えてしまいます。

そこに印刷する手間と時間、そして年賀状を63円で買ったとして、差額の650円が浮いていると考えれば、かなりお得だと思います。

ちなみに、今年の年賀状はこんなデザインでした👇(これも☆4つのデザイン)

 

2019猪

手元に実際の年賀状が残っていないので、注文履歴の画面を撮影しました。

 

おたより本舗は、会員グレード制を採用しているので、毎年利用し続けるほど、割引率が高くなります。

私は今年ブロンズ会員でしたので、来年はシルバー会員になります。

特にコメントを書かないなら、投函もおまかせできる

「とにかく年賀状は出せばいい」という方や、諸事情によりポスト投函が難しい方におすすめの、投函代行サービスもあります。

私は、手元に一度届いた年賀状の空きスペースに、1人1人コメントを書くので、利用はしません。

無料のサービスです。

長期不在中に年賀状が自宅に届いてしまって、年賀状を出さぬまま年が明けてしまったのでは意味がありませんから、ありがたいサービスですよね。

最後に

今は、スマートフォンで手軽に連絡が取りあえる時代です。

年賀状を出す人が年々減ってきているのも仕方がないですよね。

でも、四季折々の行事が日本にある中で、「しなきゃならない」と意識して行動するようなことは、年賀状を出すことくらいしかなくなってきたように感じます。

忙しい日々ですが、日本人として、規模が小さくなってきても、来年以降も年賀状を出し続けたいですね。

以上

ばむじーんでした。