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うちの子はアスリート

中学生の娘のニキビが減った洗顔料とは?(途中経過)

ニキビ

こんにちは!

ばむじーんです。

私には娘が2人います。

すでに上の子は自宅から通えない高校へ進学し、1人で暮らしています。

下の子も、上の子を追いかけるように同じ高校へ春から進学予定です。

スポーツ推薦の為、何も問題がなければほぼ内定です。

下宿生活になります。

親から離れて暮らすということは、自分の体調は自分で管理するということ。

上の子の時もそうでしたが、自宅から離れて住むその時まで、自己管理ができるように指導をするのが親の務めかなと思っています。

 

あとは、気になっていることが1つ。

ニキビを減らしてから家を出てほしい・・・・

雑誌に掲載されていた商品、youtuberの皆さんが紹介している商品やニキビを減らす方法を、素直に受け入れて実践しているけなげな娘です。

「〇〇でニキビが消えた・・・」

なんていう広告を見つけると、欲しい欲しいと大騒ぎ。

自分の食事を含めた生活全般の見直しや、洗顔そのものの改善は全くしようと思わず、反抗期ということもあり、私の提案なんてただの耳障り。

「私の言う事を聞き入れないなら、皮膚科で先生に診てもらいましょう。」

と言って、皮膚科をスマホで調べる様子を子供にわざと見せたら、病院に行きたくない子供は、ニキビを減らすことに関しては、私の意見を聞くということになりました。

まずは、これまでに子供が自己流でやってきたことをいくつかご紹介します。

①オロナインを塗った後、絆創膏でパック

朝ベッドに寝ている子どもの顔を見ると、ニキビというニキビにオロナインを塗った後、その上から絆創膏を貼って寝ていました。

恐ろしい数の絆創膏を貼っていたので、とうとう頭がおかしくなったと思いましたよ。一瞬。

聞けば、上の子が雑誌だかネットだかに載っていた方法で、試したら治ったと言っていたとのこと。

いくら同じ腹から生まれたとはいえ、ニキビ対策も同じようにやったから治るというわけではないのに、100円ショップで買った絆創膏を2日くらいで使い切るほどベタベタ貼っていました。

「で?この方法でニキビの1つくらいは治ったのかな?」

と聞くと、

「オロナインって、薬でしょう?ニキビに効くって書いてあるのに、一個も減らない」

という返事が返ってきました・・・。

もー(# ゚Д゚)

当たり前じゃん。

中学生の思春期ニキビが、オロナインつけて治ったら、世の中学生はみんなオロナインつけてつるつるお肌ですよ・・・。

ベタベタタイプのお肌の子が、こんな事しても減ることは無いですよね。

というわけで、すぐこの方法は辞めさせました。

②洗顔料は夜、お風呂に入った時だけ使う。

あとは全部水洗いのあげく、ニベアの青缶をベタ塗り

ニベアの活用法は、youtubeでよく見かけます。

うちの娘も、お小遣いでニベアを買っていました。

私が小さい頃は、「ニベア焼け」という言葉がはやったそうで、私の母は、それを気にして私にニベアを使いませんでした。

もう30年以上前の話です。理由は知らないと言っていました。

でも、数種類の「オイル」という名前の付く成分が入っているから、油焼けをするという説が流れたのではないかという話でした。

うちの子の場合、皮脂などの分泌物で毛穴が汚れたり詰まったりして、炎症が起きてしまうのがニキビの原因なのに、ニベアを塗ったら、皮脂とニベアのオイルが混ざるだけで、毛穴の汚れはきれいになっていないと思うので、NG.

今は、雑誌だけではなくてyoutubeなどからたくさんの情報を得ることができるし、若者に人気のタレントやyoutuberがおすすめしていたら、中学生は自分の現状関係なしに、飛びついちゃいますよね。

「まずは情報に流されないで、今の現状をちゃんと自分自身で受け止めて対策する方法を考えなければ、ニキビの跡がシミになったりして後々、大変なことになるよ」

と説得して、ニキビを減らすための対策を考えてみました。

毛穴の汚れをきちんと落とす➡泡洗顔の徹底

まずは、クリームを塗るとか、メイクに興味があるとかはまず置いて、

「毛穴がきれいになっているかどうか」を意識して洗顔しようと話し合いました。

アクネとかニキビという文字が記載されている、ドラッグストアですぐ手に入る洗顔フォームは、一通り試してきた娘。

でも、これまで泡をちゃんと立てて洗っていなかったので、泡をちゃんと作ってから顔を洗うことを意識させました。

100均泡立て

100均で売っている洗顔を泡立てるグッズです。

ちょっと手間はかかりますが、しっかりした泡を作って顔を優しく洗うように教えました。

そうは言っても、私自身、実際はちゃんと泡立ててはいませんでした。ちょっと手のひらを合わせてごにょごにょした程度。

なので、私も娘のことをきっかけに、これを使って泡立てて顔を洗うようにしました。これを使うと、ちょっと洗顔を入れただけでものすごく泡が大きくなるので、ニヤニヤしながら使っています。

「泡立てて顔を洗うということが、こんなに気持ちのいいことなのか!」

という発見ができて、娘は洗顔が楽しくなったようです。

しかしながら、意識したのもむなしく、ニキビは減ることはありませんでした。

洗顔料を変えてみる

「中学生が使う洗顔料なんて、こまめに泡立てて洗えば、値段が高いのなんていらない」

そう思っていました。

でも、何に変えてもニキビが減らない。

最近、小麦アレルギーでニキビが増えるという話も聞くので、念のため食べ物とニキビの様子を照らし合わせて観察していたこともありましたが、減りも増えもせず・・・。

「仕方がない。洗顔料を変えてみるか・・・・」

と思って、ポンっと頭に浮かんだのが、ロクシタン。

以前、シャンプーをプレゼントでもらった時、すごくよかったんですよね。頭皮の状態も髪も。

だけど、私が住んでいる地域には店舗が無いので、通販になるのとお値段が少々高めということで、自分でお金を出して買ったことはありませんでした。

それでも、イチかバチか。

「もし、娘の肌に合わなければ、私が使えばいいじゃない」

という気持ちでネット注文しました。

ロクシタン洗顔

 

ロクシタン 泡

泡はこんな感じです。

硬い泡ではないので、早く顔に当てないと消えてしまいそうな感じです。

香りは植物のニオイだなーっていうイメージが強いです。グレープフルーツのニオイと草のニオイが合わさったような感じ。甘い感じではなく、とてもさっぱりとした香りです。

※おそらく、草のニオイというのは、イモーテルという植物なのだと思います。

洗いあがりもとてもさっぱりしています。

子どもも、全く同じ感想を言っていました。

しかし、洗いあがりは、乾燥気味の私の肌でも、オイリーな娘の肌でも、化粧水がないとつっぱっているような感覚になりました。

なので、アベンヌウォーターを使って肌へ水分を与えました。

 

以上、これだけ。
これ以外の物は、肌につけないで1週間様子を見ました。

1週間経っての変化

残念ながら、娘の写真がありません。

撮らせてくれません。

でも、明らかにニキビの数が減りました。

赤いニキビがほとんどなくなりました。

しかも、肌の色が明るくなりました。

娘も自覚していて、喜んでいます。

キレイになくなったわけではないので、肌はぼこぼこしています。

でも、赤いニキビが無くなっただけでも顔の印象は変わりますね。

個人的には、青い容器も大好きな色です。

まもなくなくなりますので、もう一本買おうと思います。

最後に・・・

我が子の場合は、こういう流れでニキビが減ってきましたよという内容でお伝えしました。

学校へは洗顔料は持って行ってはいけないので、実際は、起床後と帰宅後と夜練習が終わって入浴中の3回使用しています。

ロクシタンではなくても、もしかしたらもっとリーズナブルで肌に合う製品があるのかもしれませんが、中学生と言えど女の子ですから。

肌がきれいになっていく姿を、鏡で見て喜んで、明日へのモチベーションへつながるのであれば、今回、この洗顔に出会えたのはとてもよかったなと思っています。

ニベアをつけたり、オロナインをベタベタ塗ったりするのを、事前に止めなかったのには、理由があります。

親に言われた通りする事に対して反抗するのであれば、実際やってみてうまくいかなかったときにアドバイスした方が、素直に聞いてくれる時期だと判断したからです。

「変にニキビが悪化して、大変なことになったらどうしよう」という不安と、とりあえず試してみようという気持ちは大切にしてあげたいなという気持ちが入り乱れて、気疲れしてしまうこともありました。

でも、これから1人で生活することを考えれば、親が先回りするということは、できるだけ避けたいなと考えてのことでした。

※あくまで、うちの子どもにロクシタンの洗顔が合うというだけであって、全ての方に合うとは限りませんので、ご注意くださいね。

以上 ばむじーんでした。