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うちの子はアスリート

ジュニアアスリートにおすすめしたい飲み物

アスリートドリンク

こんにちは!

ばむじーんです。

実は私、アスリートフードマイスター3級を持っています。

一応、子供は2人とも、とある種目でインターハイや全中、全日本選手権などに出場しております。(出場しているだけで、成績は・・・団体戦でベスト16が最高な程度です)

おなじアスリートフードマイスターを保持されている方の多くは、インスタやブログなどで素晴らしい手作り料理を投稿されておりますが、私はここまで本格的な料理はしません。

子供の大会や合宿引率が多いので、コンビニで買い物をしても外食に頼っても、上手に食材をチョイスして体調維持ができるようなサポートができればいいなと思って取得しました。

今回は、我が子も飲んでいるジュニアアスリートへおすすめの飲み物について書いていこうと思います。

楽天やAmazonで買えない 【トップアスリート】

見つけたきっかけは、海外遠征に参加することになったから

吉田整骨院製薬所より販売されている、トップアスリートという粉末タイプのドリンクは、楽天やAmazonで現在は購入できず、吉田整骨院製薬所のホームページと、全国の取扱店でのみ販売されています。

取扱店のほとんどは、小さなスポーツ用品店や卓球専門店のようです。(なぜ卓球専門店が多いのかはよくわかりません)

そもそもこちらの商品に出会ったきっかけは、当時小学生の子供が海外遠征に行くことになったから。

私達親は引率しない遠征でしたし、指導者が手取り足取り細かく子供の管理をしてくれるわけでもないので、

「がんばって毎日練習ができる体力が維持できるような、子供が管理しやすい元気が出る食べ物はないか」

という思いでいろいろと探していました。

ドラッグストアの商品は手軽に買えてありがたいのですが、アスリートフードマイスターの資格を取ってから成分なども気にするようになったのと、オリンピアンの食べ物や飲んでいる物にとても興味があったので、スポーツニュースで選手が飲んでいた水を調べたり、雑誌で取り上げられたりしたものをチェックしたりしていました。

そんな中、トップアスリートのページをパソコンで見つけて、購入してみることにしました。

サプリメントとプロテインの要素を併せ持つ飲み物

味は、レモンジュースのようで、粉末をそのまま舐めるとかなり酸っぱいです。

しかし、33種類の栄養成分が入っているので、練習直前と練習直後のタイミングで取れば、疲労回復や筋肉の修復の手助けをしてくれるので、良いと思います。

当時小学生の子供は、海外遠征で無料で配布されたペットボトルの水に3包入れて飲んでいたそうです。基本は500ミリリットルに対して2包なのですが、味の濃い飲み物にしたかったとの事で、毎日最低ペットボトル1本分を自分で作って飲んでいました。

実は、遠征に行く直前に風邪をひいて薬を持って出発したので、体力的にハードな練習について行けるかどうか心配でしたが、帰国した時には出国する時より元気でした。

無臭にんにくの成分も入っているので、体力が維持できたのもトップアスリートのおかげかなとも思っています。

今は、毎日飲んでいるわけではないのですが、試合の合間に飲んで、スタミナ切れを起こさないようにしています。

現在、手元にあった分がなくなってしまったので、注文したところです。

ペットボトルのお水は、まずは少し飲んでから粉末を入れないとあふれてしまいます。我が子には出国前に散々伝えたのですが、予想通り宿泊先でうっかり飲まずに粉末を入れてしまい、こぼしてしまったそうです。

ま、こんな失敗も経験のうち。

火を使うわけでもないし、計量するような手間も無いし、本気でシェイクしてドリンクを作るというのも楽しかったみたいです。

スーツケースには、ジップロックに入れてしまいました。

いつも飲んでいるペットボトル飲料が手に入りにくい環境で練習したり、大会会場の自動販売機のドリンクがすべて売り切れということもよくあります。

ここぞという時に、飲み物が足りなくなるということが無いように、予備としてもペットボトルの水と粉末タイプのドリンクを持ち歩くことをおすすめします。

ちょうど先日大会で飲み切ってしまい、只今発注しているところです。

年末に国内で長期遠征があるので、持って行く予定です。

いつも自宅ではプロテインやサプリメントも飲んでいるのですが、あれもこれも持って行くわけにはいかないので、トップアスリートだけにします。

我が家は麦茶を常備していません

「運動時の水分補給は緑茶やウーロン茶はNGで、麦茶が一番いい」

という話を聞いたことはないでしょうか?

緑茶やウーロン茶は、運動時に必要な栄養を体内に吸収しにくくさせてしまう働きがあるため、運動パフォーマンスが落ちてしまいます。

それが分かっている部活動の顧問の先生をはじめ、指導者の方はスポーツドリンク以外の飲み物は麦茶にしなさいという指導をすることがあります。

麦茶はミネラル補給もできるし、栄養の吸収の邪魔をすることはありません。

さらに、安価だしノンカフェインなので、誰でも飲みやすいからです。

夏には、保護者の方々がジャグに麦茶をたくさん作って試合会場に持ち込むこともありますよね。

しかし、我が家には年中通して麦茶はありません。

飲めないということではないので、試合会場でいただいた時はありがたく飲みます。

実は、我が家は、麦茶のようにガブガブ飲める別な飲み物を常備しています。

 

それは、ルイボスティーです。

アスリートフードマイスターの資格を取る際、活性酸素についての勉強をしました。

 

酸素を取り込むのは、人間が生きていくために必要なこと。

でも、取り込む量を上手に調整することはできないので、余分に取り込んでしまった酸素の一部が活性酸素となります。

活性酸素は、簡単に言ってしまえば人間の体をサビらせてしまうような悪さをします。老化が早まったり、傷が治りにくくなったりすると言われています。

もともと人間には抗酸化作用という活性酸素から身を守る働きが備わっていますが、アスリートのような過剰な運動をする人間は、もともと備わっている抗酸化作用の力だけでは活性酸素を除去しきれません。

激しい運動をして傷ついた細胞を早く修復させるために、体がたくさんの酸素を取り込もうとするので、活性酸素が生まれやすいのです。余分な活性酸素をできるだけ早く除去しなければ、疲労が蓄積する原因にもなり、体調不良やけがにつながることにもなります。

なので、抗酸化作用のサポートをしてくれるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)酵素を体内に取り入れていれてバランスを保つことが大切です。

一番のおすすめは【ルイボスティー】

でも、メーカーによって味はバラバラ

ルイボスティーにはSOD酵素がとても多く含まれていることを知り、まずはコンビニやスーパーで手に入るペットボトルやティーバッグタイプのものを飲んでみましたが、我が家の人間は、好みの味ではありませんでした。

そして、メーカーによって味が全然違いますので、何種類か試した方がよさそうです。

我が家はティーライフのルイボスティー

ルイボスティー
ちょうどいいタイミングでルイボスティーのお試し品をティーライフから頂いたので、飲んでみたら、我が家はこの味が一番飲みやすいということになりました。
水出しでもホットでもOKなティーバッグなので、オールシーズン手軽に飲めます。
ティーライフもそうですが、大概のメーカーさんは、
ルイボスティー = 妊活・美肌・アンチエイジング
みたいなアピールばかりなのですが、ぜひともジュニアアスリートがいるご家庭で飲んでいただきたい。

アスリートにもルイボスティーがおススメだという記事をネットで見つけました。
よかったら、こちらも読んでみて下さい。

日本SOD研究会が発行した「ルイボスティーのすべて」より

もっと手軽にSOD酵素を取り入れたい場合は、【ほうじ茶】もおすすめ

ルイボスティーよりもSOD酵素の量は少なくなってしまいますが、いつでもどこでも買えるほうじ茶もおすすめです。

遠征や大会などで行った先々で取り入れやすい食材や飲み物を覚えていた方が身軽ですし、
「必ずルイボスティーでなきゃいけない」というような偏った考え方を持つのもよくありません。
子供には、遠征先で運動中に甘いスポーツドリンク以外の飲み物が必要なら、
ルイボスティー>ほうじ茶>麦茶>
の順で考えて選んでみたらというアドバイスをしています。

最後に・・・

最初にご紹介したトップアスリートにも、抗酸化作用をサポートする成分が入っています。
ここまで飲み物についてお伝えしてきましたが、所属団体によっては飲み物の中身にもルールがありますので、自分で選択できる場合は参考にしてみて下さいね。
以上 ばむじーんでした。