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壊れてみなきゃわからない。屋外用ヒートポンプ貯湯ユニットの中を開けたら・・・

壊れてみなきゃわからない

こんにちは!

ばむじーんです。

ちょっと前の話ですが、お風呂や洗面所、台所で

「ひねればお湯が出るはずなのに、なぜか水しか出てこない」

という事件が発生しました。

今は、説明書を探してみるより製品番号とエラーコードをGoogleに入力したら、すぐ原因が分かって便利ですね。

混合弁の故障でした。

こうやって、家を建ててから10年、20年とあっちこっち壊れていくわけです・・・。

お風呂に関しては、追い炊きはできるので、修理が終わるまでの数日間は多めに浴槽に水を入れて追い炊きをして、体や髪を洗えたのでよかったです。

食器洗いに関しても、水でどうしても落ちない汚れがあった場合のみ、お湯を別に沸かしてかけたりしたので、不便さを感じても大したことではありませんでした。

週末、修理の方が来てくれました。

貯湯タンク

私は家の中にいたのですが、夫は興味があって修理業者さんの様子を見に行った時の話を聞いて、青ざめてしまいました・・・・。

ほとんどの方は、わざわざ貯湯タンクを開けることはしないと思います。

私も開けません。(上の写真は修理後、しばらくしてから撮影したものです)

壊れてみないと、貯湯タンクの扉は開くことが無いといってもいいくらいですよね。

夫の話によると、貯湯タンクの扉を開けてすぐ、修理の方がドライバーで何かを削りながら落としていたそうです。

大量のゴキブリの卵(卵鞘)

でした。

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以前、トラウマになるほどのゴキブリと卵(卵鞘)を見ているところに、我が家にもゴキブリの温床がこんなところにあったなんてというショックと虚しさで、体温が無くなっていくような感覚に襲われました・・・。

私はその作業の様子を見ていないし、今回は画像もありません・・・。

でも、夫が修理の方と話したら、

「貯湯タンク内の修理をした家のほとんどがこんな状態なので、珍しい話じゃないですよ。僕は修理しに行ったおたくの卵は、目に見えている分だけ取り除くことにはしています」

とあっさり答えたそうです。

逆に言えば、そういう気配りをしてもらえない場合は卵鞘も放置されるので、ぬくぬくと育って行くだけです。

あー。

終わった。

夫には、修理の方が帰った後にもう一度扉を開けて、ゴキジェットを撒いてくれと懇願しましたが、

「精密機械に向かってスプレーできるわけないでしょう?」

と怒られました・・・。

今、寒くなってきたので、たぶん貯湯タンクの中は卵鞘ばっかりじゃなくて、大人ゴキブリも子供ゴキブリも住んでいらっしゃるのかと思われます・・・。

大量のブラックキャップを、ユニット付近においておくしかないのか・・・。

私が住んでいる地域は、雪が積もっても数センチ程度。

冬だからゴキブリを見かけないなんていうことはありません。

しっかり昨日もリビングにいました(´;ω;`)

この理屈を考えると、室外機カバーを設置することも、デザインによってはゴキブリが好む場所を作ってあげていることになってしまいます。

野良猫が冬に室外機の上で勝手に寝ていたりするのも、暖かいからですよね。

今、とてもおしゃれな室外機カバーがたくさん販売されていますが、おしゃれなカバーほど、室外機の熱をカバーの中に溜め込みやすくして、ゴキブリが住みやすい環境を作ってしまう可能性がありますので、お気を付けください。

特に、カバーの上部裏の角あたりですね。

卵鞘が乗っかる隙間があれば、木製だろうが鉄製だろうが素材関係なくゴキブリは産み付けます。

 

マイホームを建てると、その先何十年と修理や手入れをしながら生きていくようになります。

そして、害虫との戦いも場合によっては長期戦になります。

ゴキブリが急に出てきた姿を見ても、驚かないメンタルが欲しいと思うこの頃です・・・・。

 

以上 ばむじーんでした。

 

まだ冷蔵庫を動かして大掃除をされていない方。

できることならちょっと動かしただけとか、長い棒状で手が届く範囲だけを掃除するのではなく、ダイナミックに移動させてお掃除した方がいいですよ。

人間の死角にゴキブリの糞や卵鞘があることが多いです。