私は私。
群れることは、必要最低限にとどめています。 雑記ブログです。
うちの子はアスリート

ジュニアアスリートの育て方①~才能って何ですか?

才能とは?

こんばんわ!

ばむじーんです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて突然ですが質問です。

「才能ってなんですか?」

私は「生まれ持った優れた能力」という意味だと思っていました。そして、その能力に見合った人生を送らなくては、開花することはないとも思っていました。

それが運命であり宿命であると。

でも、それは違っていました。

なぜかというと、こんな実体験があるからです。

 

今からちょうど10年前に、姉妹揃って同時にあるスポーツを始めました。

同じ家に住み同じものを食べ、同じ時間に練習をしてきたはずなのに、月日が経つにつれて、大会で入賞するのは妹の方ばかり。

「妹には才能があるけど、姉にはない」と周囲に言われ続けてきて数年。

全国レベルでは力は及びませんが、上の子は、八地方ブロック予選では何度か優勝するほどになりました。

これは、下の子は達成していません。

これで、上の子の周囲からの評価はガラッと変わりました。

また、我が子以外でも、「この子はもう伸びない」という評価をされた選手が、団体戦で大活躍をしました。

さらに、今年度夏まで下の子が所属していたチームは、部員の3分の2が0からはじめて経験歴2年しかない中、全国大会出場常連選手しかいない、連覇中の強豪チームを破り、地区予選を優勝して全国大会に行くこともできました。

実際にこのような経験をしてきたことを踏まえると、

  • 「才能とは生まれ持ったもの」という考えはおかしい
  • 仮にもし、才能が生まれ持ったものだとしても、それは何かに特化したものではない。
  • 才能を子供のうちに開花させるには、親をはじめとする家族や指導者との関わり方が大きく左右する

ということが言えます。

では、子供はみんな才能というものがあるという前提で子育てをする場合、最大限に才能を開花させるためには、大人はどうしたらよいのでしょうか。

具体的なことは、次回からお伝えしていこうと思います。

私は専門家ではありませんので、「専門的知識からこうした方がいい」という内容の記事は書けません。でも、私がこれまでしてきた経験は、スポーツの種別問わず、またアスリートを育てるということに限ったことでもなく、普段の生活で起こった出来事の延長線上にあります。

専門家が書いた書籍は、恐らく、普段の家庭生活と結び付けた内容は少ないと思いますので、私の経験を参考にしていただいて、それぞれのご家庭流にアレンジして頂ければ幸いです。

 

それでは、今日はこのへんで

 

以上

ばむじーんでした。