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2021年の年賀状は、外注して手間もコストも減らしましょう。

2021年賀状

こんにちは!

ばむじーんです。

昨年も、年賀状のことについて記事を書きましたね。

2020年賀状
2020年の年賀状、作りましたか?こんにちは! ばむじーんです。 さて、突然ですが・・・ 我が家は、すでにおたより本舗さんに年賀状印刷をお願いしてあ...

今年も、我が家はすでに年賀状の準備は完了しました。

年賀状印刷のおたより本舗さんの超早割サービスと会員特典割引を併用して、先日発注完了しました。

我が家の2021年は、アマビエさまデザイン年賀状 にしました。

年を越すごとに年賀状作成が面倒になりました

こだわる人は今もこだわる

ご主人が年賀状に対してこだわりを持っているので、ご主人のGOサインの無い年賀状は出せない

実はこのような意見は意外に多く、次のようなことをご主人が言っているご家庭もあります。

  • 年賀状は自分達でデザインして作成しないと、手を抜いたように思われる
  • 毎年家族全員の顔写真や近況をつけないと、相手に喜んでもらえない
  • 年賀状は裏も表も全て手書きが本来のあり方だ

実は我が家も、「家族全員の顔写真がなきゃいけない。でもデザインは私に任せる」と夫が言い続けてきたのもあるし、私もほとんど会わない遠くに住む親族に対しての近況報告も兼ねて出したいという思いもありました。

こだわって家族の写真も入れて、自宅で何枚も何枚も家庭用プリンターで印刷して投函して、「年賀状見たよ。家族仲良さそうでいいね」などと連絡が来たらやっぱりうれしいですし。

数年前からこだわりをフェードアウト

夫と私は、どちらも就職して自分で作成するようになってからの年賀状を毎年1枚コレクションしています。

結婚して、お互いの荷物を新居に持ち込んだ時にそれぞれ年賀状を1枚残していることが発覚しました。今も毎年コレクションしています。お互いプリントごっこで作成していたので、必死に上から押しながら、1枚ずつ印刷した気持ちは分かりあえます。

今年でちょうど家を建ててから干支が一周したのですが、12年前、「初めて新居で新年を迎えました」みたいな年賀状を作った時は、家族全員でネズミの被り物をかぶって写真撮影をしたり、気合入りまくりでした。

それがいつの間にか子供だけの写真になり、子供も1人が巣立った時には写真無しの年賀状になり。

夫も普段はふざけたことをしないのに、頑張ってネズミの被り物を着たりした気合は今やありません。

さらに夫に関して言うと、義理堅いところもあって、

「相手が年賀状を返してくれなくても、お世話になっているという感謝の気持ちを表したいから」

ということで、別に会社経営をしているわけでもないのに、夫婦合わせて300枚くらい出し続けていた時代も何年もありました。

そんな義理堅さも、歳をとるごとに合わせてフェードアウト。

今では、「こちらから年賀状を出しても相手からの年賀状が届かなかった場合は、翌年は出さない」というルールを決めて割り切って、100枚をおたより本舗さんに発注しています。

年末は家族と共に過ごすことに全力を注ぎたい

我が家は、家族が全員バラバラに住んでいます。

数年前までは、年末さえも海外遠征などが重なり家族が揃いませんでした。

我が家は、おたより本舗さんに発注してから今年で3年目になりますが、3年前に初めて外注した時の年末は、年賀状作成に追い込まれてイライラすることも無くなった解放感がたまらなく気持ちよかったです。

家族と一緒に食べるご飯や、年越しの準備に余裕をもって手が回るようになりました。

究極のコスト削減は、年賀状を出さないこと

日本人としてのマナーのようなものを突き詰めていったら、目上の人に対して写真を入れた年賀状はNGだとかきりがないし、正しくありたいと思うほど時間と手間がかかります。

最近は、年賀状そのものを出さないという人も増えているみたいですし、若い人たちを中心に、LINEなどで挨拶できるのだからそれでいいじゃないという考えもあるようです。

「印刷を業者に頼むとコストがかかりすぎ」は思い込み

社交辞令の一つと割り切るなら、おたより本舗さんへ発注するのがベスト

夫と私は、毎年年賀状のやり取りがある人だけは出し続けようと決めました。

逆を言えば、新規で年賀状を一方的に出そうとしても相手の住所がわかりません。相手の住所がわからなくても、スマホ上で年賀状が出せるサービスもあるようですが、そこまで手を出すと割り切れなくなります。

そうなると、あとはできるだけ安く手間をかけずに年賀状を出したいという思いのみ。

でも、できるだけ安く仕上げたいけれど、今まで私達は、年賀状そのものの値段は安くならないと思っていました。

これまでは、親族に郵便局長だった人がいて、お付き合いでその人を通して年賀状を買ったり、またある時は、会社を通して年賀状を買えば、会社が年賀状代を一部負担しますというサービスのある企業に勤めている親族を通して年賀状を買ったりしていました。

だから、年賀状印刷を外注したところで、年賀状の単価はどうにもならないと思っていたのです。

ところが、おたより本舗さんのホームページを見てその考えが間違っていたことに気が付きました。

現在、通常のお年玉付き年賀はがきは1枚63円です。

それが、おたより本舗さんで印刷を申し込むと1枚58円。1枚当たり5円違います。

我が家は100枚印刷申し込みをしたので、通常の購入方法よりも500円安くなります。

そのからくりは、印刷業者ならではの理由でした。
年賀状の安さの秘密

これなら、書き損じはがきとして郵便局に持ち込んで、1枚当たり5円の手数料がかかったとしても63円の通常はがきを買ったことと同じ費用になるだけですので、損として感じることもありません。

なんと1枚から印刷が可能

もちろん、枚数が多いほど印刷料金は安くなりますが、おたより本舗さんは印刷業者なのに1枚から申し込みが可能ということ自体が驚きました。

宛名印字無料。ポスト投函も代行

唯一の手間と言えば、年賀状のデザイン選定に合わせて、宛名印字をお願いする場合には住所録のデータを始めに登録しておくことくらいでしょうか。

はじめて宛名印字を申し込むときにこの作業が発生するだけで、翌年からはまた一から登録する作業はありませんので楽ちんです。

しかも、おたより本舗さんでは宛名印字は無料ですし、宛名印字をしない年賀状も同時に発注できます。

我が家は、83名宛名印字をお願いして17枚を予備として宛名印字をしないという指示をして、全部で100枚の注文をしました。

特に年賀状に手書きでメッセージを書いたりすることが無いという場合には、宛名印字を申し込んだ年賀状は、おたより本舗さんでそのまま預かって、ポスト投函まで代行してくれます。

今年はコロナの影響もあるので、年末の帰省を控える方も多いかもしれませんが、ポスト投函の代行サービスを利用すれば、「できあがった年賀状を投函し忘れて旅行に出てしまった」といううっかりミスも防ぐことができます。

「年賀状のことは12月に考える」という考えを改めてコスト削減

注文が早ければ早いほど、割引率が高い

「いろいろ忙しいから、年賀状のことはとにかく12月になってから考えよう」

という考え方でこれまで過ごしてきました。でもおたより本舗さんの存在を知り、知った直後の割引率を見たら、

「年賀状代、プリンターの純正インク代、手間と時間も含めて自宅でプリントをしているよりもコストが安いかもしれない」

と思って、11月に注文したのが初めての年。

2年目は「超早割」のチャンスを逃したけれど、1年目に頼んだ分会員割引率が高かった。

そして今年は、超早割の期限ぎりぎりで注文しました。そこに2年目の会員割引率もあわさって、57%off適用で、いろいろ込みで100枚で10000円ちょうどくらいです。

家族に10月から年賀状の話をすると、「え?早くない?」と一瞬困惑します。

でも、お値段の話をすれば、デザインのことで話し合いをするだけで、あとは私が期限内に間に合うように申し込みをすればよいだけ。

何でもそうですが、今までとは違ったことをするときは始めは勇気が必要ですが、やってしまえば、「もっと早く知っていれば・・・」と思うこともよくある話ですよね。

今年から加わった、おたより本舗さんの新サービス

「あわせ買い」が可能になった

我が家でいつも発注するのは、家族の名前を全員分入れた年賀状です。

でも、これに実は毎年子供達が反発します。

「お友達に年賀状を出すのに、家族全員の名前が書いてある年賀状はイヤだ」

とか、

「私は本当はこのデザインがいい」

とか。

でも、

「そういう部分にこだわって出したい人は何人くらい?」

と聞くと、それぞれ合わせて10人程度。あとは家族連名の年賀状で良いという話。

なので、これまでは家族連名の年賀状にわざわざシールを貼って目隠ししたり、家で新たに年賀状を買い、数枚印刷したりしていました。

この「あとちょっとだけ予備の年賀状」が、印刷注文と同時に買うことができるようになったのが今年からのサービスです。

年賀はがき3枚パックや寒中見舞いはがき5枚パックなどが購入できるようになりました。

デザインが良いのにお求めやすいものが増えた

デザインにもランクがあって、★が1つのデザインから最高で5つのデザインまであります。

写真入りデザインは最低★4つからのようですが、写真無しなら1つ星でも素敵なデザインがあります。

私は今回★が3つのデザインを注文しましたが、お値段をもっと下げたい場合は★1つのデザインを選べばいいわけです。

昨年まで、正直なところ星の数が少ないほど、「こんなもんだよね」という気持ちになるデザインしか選べなかったのですが、今年は「お?これで★3つでいいの?」という感激が増えました。

リピーターもうれしくなるサービスが増えてありがたいです。

最後に

寒さが日々増してはきましたが、カレンダーはまだ10月。

天気によってはニットを着たら汗ばむ日もあります。

だから余計に、年賀状のことを今から考えるのは早いと思ってしまいがちです。

でも、シビアにお金のことを考えると、今の今から年賀状のことに着手しても早すぎることはありません。

よろしければ、是非今から検討してみて下さいね。

それでは。

以上 ばむじーんでした。