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わが子をトップアスリートに!

【わが子をトップアスリートに①】何よりもまず大事なたった1つのこと

こんにちは。

ばむじーんです。

今年の中学3年生は昨年度の3年生より大変かも

高校受験編
スポーツ特待生で私立高校への受験を考えている人に読んでほしい体験談(高校受験編)こんにちは! ばむじーんです。 今回は長女の高校受験を振り返り、記事を書こうと思います。 中学3年の夏休みまでの進路希...

現在、上記の記事が私のブログの中で一番読まれています。

今の時期は、中学生は地域ブロック大会が開催されている頃でしょうか。

でも、都道府県予選は通過したのに、選手がコロナに感染してしまい、棄権を余儀なくされてしまっている個人選手や団体出場校が相次いでいるようです。

私の知人からも、子供さんがコロナに感染してしまい、個人戦も棄権だし、団体戦もメンバーの変更ではなく、学校として棄権することになったという話を聞きました。

こうなってしまうと昨年はコロナで大会自体が中止になっているので、自分の実績をアピールすることがかなり難しくなりますよね。

私立高校のスポーツ特待生を受け入れる条件は、中学校在学中のスポーツの成績が関係してくるので、今年の中学3年生は昨年度の3年生より厳しい状況になるかもしれませんね。

もし、

「特待生としての受験ができなくても、どうしても行きたい高校への進学を希望したいから、一般受験も考えたい」

と子供さんに言われたら、親御さんはどんな返事をしますか?

もちろん経済的なこともあるでしょうし、「YES」一つが正解ではないと思います。

経験して思う「ジュニアアスリートが伸びるたった一つのこと」

「ジュニアアスリートは何歳までのことをいうのか」を調べると、世界基準で見た場合や、スポーツ種目別でみた場合などとにかくあいまいでバラバラです。

うちの子供たちが選手登録している種目も、大会によって年齢制限が変わります。

なので、私のブログの中では面倒なので高校卒業までをジュニアアスリートとすることにします。

幼稚園児でも高校生でもとにかくジュニアアスリートというくくりにしましょう。

私の子供は、長女が小学校2年生、次女が幼稚園の年長さんの時に始めたスポーツを続けてきました。

長女は2021年3月の高校卒業をもってやめてしまいましたが、次女はまもなく高校に入ってはじめてのインターハイに出場予定です。

2020年にインターハイが開催されていれば、姉妹で団体戦に出場している姿を見ることができたかもしれませんが、コロナで大会そのものが中止になったので叶いませんでした。

2人とも、練習し始めた約1年後から全国大会へ出場するようになりました。

すべての大会で予選を通過したわけではありませんが、全日本選手権やジュニアオリンピックなど何かしらの全国大会へは毎年参加してきました。

約10年間になりますが、いろいろありました。

振り返ると「もっとこうしていたら」と思うこともたくさんあります。

本当にここまで来るまでにたくさんの出来事がありました。

ただ一つ、今言えることは、もし子供の大会成績が落ち込んだり今一つ伸びないというときは、

スポーツメンタル本を見るよりも親子関係を見直すこと

です。

時には子供に厳しく伝えることもあるし、外部の圧力から子供を守るようなことも必要です。

なぜそう思うのかを、今後経験したことを交えながら不定期にお伝えしていこうと思っています。

あえて何のスポーツなのかを書かずにお伝えするので、先入観や偏った考えができるだけ少ない状態で、ブログを読んでくださった方の参考になればいいなと思います。

 

それでは。

このへんで。

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